わらび餅フランチャイズ開業を成功へ導くメディア~わらびはんじょう~ » わらび餅で儲かるために押さえておきたい知識 » わらび餅FCで利用できる補助金

わらび餅FCで利用できる補助金

国や地方自治体は、起業家向けに様々な補助金・助成金を用意しています。わらび餅のフランチャイズ開業においても、条件をクリアしていれば補助金・助成金を利用することが可能です。

ただし、その多くは申請しても、お金を受け取るまでに時間がかかるため、事前に補助金の種類や条件を把握して、申請の準備をしておきましょう。フランチャイズでも利用できる代表的な補助金を取り上げて紹介しているので、参考にしてみてください。

小規模事業者持続化補助金

経済産業省中小企業庁が提供している補助金で、開業届を提出している小規模事業者を対象としています。販路の開拓や生産性向上の取り組みに必要な資金を補助しており、主に広報費や外注費、開発費等が補助の対象となります。審査には経営計画書・補助事業計画書が必要となるため、利用したい方は事前に準備を進めておきましょう。

令和4年度第2次補正予算の情報によると、補助金の上限金額は50万円~200万円となっており、免税事業者からインボイス発行事業者に転換する場合は、一律50万円の補助上限が上乗せされ、最大250万円が補助されます(※1)。

ものづくり補助金

モノづくりやサービス開発に必要な資金(開発費、システム導入費、設備投資等)を、経済産業省の中小企業庁が補助する制度です。条件が合えばフランチャイズ開業にも適応されます。2020年11月6日更新版の資料「ものづくり・商業・サービス補助金」によると、一般型の補助上限額は1,000万円、グローバル展開型の補助上限額は3,000万円とのこと(※2)。

申請に必要な書類は「事業計画書」「賃金引上げ計画の表明書」「直近2年間の賃借対照表と損益計算書」の3種類。応募件数の多い補助金なので、事業計画書をきちんと作り込むことが大切です。その他、任意になりますが、加点に必要な資料も揃えておくと良いでしょう。申請後、審査を経て採択されたら、手続きを完了させ、補助金が付与される流れとなっています。

事業再構築補助金

新しい分野へ転換する中小企業に対して、補助金を支給する制度です。例えば、システム開発を行っていた企業がわらび餅のフランチャイズに加盟して新規事業を始める場合、既存の事業とは異なる新しい分野への転換となるため、事業再構築補助金を利用できる可能性があります。

補助対象となる項目は、事業転換・業種転換・事業再編する際にかかる建物の建設費用や機械装置・システム構築費、研修費、販売促進費、設備導入費など。

補助金の上限額は従業員規模に応じて変動します。従業員20人以下の企業は最大2,000万円、21人から50人の従業員がいる企業は最大4,000万円、51人から100人の従業員がいる企業は最大6,000万円、従業員101人以上の企業は最大8,000万円です。また、フランチャイズ加盟金は補助の対象外となっています(※3)。

出店エリアによって利用できる地方自治体の補助金

上記の他にも、出店エリアによって利用できる地方自治体の補助金・助成金制度が沢山あります。補助金を利用して物件取得費用を抑え、開業から1~2か月で開業資金を回収できた事例もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

補助金は申請・手続きが少々面倒ですが、条件に合致すれば出費を大幅に抑えられるので利用しない手はありません。申請するタイミングや必要な書類も補助金によって異なるため、申請漏れがないように注意しましょう。

【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

わらび餅フランチャイズ開業インタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。

経営戦略別におすすめ
わらび餅フランチャイズ3選
 

わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。

集客サポートを受けて
安定経営を目指すなら
甘味処鎌倉
甘味処鎌倉
引用元:レッツエンジョイ東京(https://www.enjoytokyo.jp/spot/l_20003949/)

集客に有利な土地・物件
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)

加盟金
270万円
ロイヤリティ
売上の6%
ブランドの知名度を使って
短期間で集客したいなら
とろり天使の
わらびもち
とろり天使のわらびもち
引用元:熊本ポータル!くまライク(https://kumalike.com/2022/06/18/torori_tenshino_warabimochi/)

1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)

加盟金
300万円
ロイヤリティ
売上の5%
低資金・低リスク開業で
コツコツ儲けたいなら
わらび餅もとこ
わらび餅もとこ>
引用元:favy「わらび餅もとこ新宿店」(https://www.favy.jp/topics/31542)

デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)

加盟金
40~100万円
ロイヤリティ
売上の10~15%

【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。

【経営戦略別の選定条件】
  集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
  低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)

【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)