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わらび餅FCの加盟金と相場

わらび餅フランチャイズブランドの各加盟金を調査して、費用相場を算出しているので、参考にしてみてください。

わらび餅フランチャイズの加盟金とは?

加盟金とは、フランチャイズ契約を結ぶ際に、提供される内容の対価として加盟した側がFC本部に支払うもの

「提供される内容」はフランチャイズブランドによって様々で、商品やロゴマーク等のブランド使用権だけを提供しているところもあれば、出店エリアの選定・調査からスタッフの研修までサポートを行っているところもあります。

ロイヤリティと混同されることが多いですが、加盟金は「初期費用」、ロイヤリティは「運営費用」にあたるもの。加盟金を支払うのは初回契約時のみで、ロイヤリティは利用を継続するために毎月支払うものとなります。

わらび餅フランチャイズの加盟金の費用相場

FCブランドによって、契約後に提供される内容・サポートの範囲は異なるため、加盟金にも大きな開きが見られます。

参考までに、2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、加盟金目安を公表していたわらび餅フランチャイズブランドの情報を調査してまとめました。

ブランド名 加盟金
とろり天使のわらびもち 300万円(税不明)
甘味処鎌倉 270万円(税不明)
わらび餅もとこ 40万円~100万円(税不明)
※加盟するプランにより変動
わらび餅専門店 門藤 198万円(税込)
きなこととろり 200万円(税不明)
OMOCHI STAND 200万円(税不明)
平均 201万円~211万円
※上記の金額はすべて税不明です。各FCブランドの個別紹介ページにて金額の参照元と詳細を掲載しております。また、上記以外のわらび餅フランチャイズ(ナナズグリーンティー/わらび屋本舗/京都利休の生わらび餅/琥珀堂/祖谷庄 千寿庵/小春や珈琲/さくら茶屋)は加盟金を公開していませんでした。

わらび餅フランチャイズの加盟金の平均を算出した結果、201万円~211万円(税不明)という結果になりました。ゴーストレストラン型のフランチャイズ(わらび餅もとこ)は加盟金が安いため、低資金で開業したい方におすすめです。

一方、店舗型のわらび餅フランチャイズの加盟金は最低198万円、最高300万円という結果でした。

契約を解除したら加盟金は帰ってくるの?

フランチャイズの加盟金は、基本的には契約を解除しても返金されないので注意が必要です。フランチャイズ契約では、理由を問わず加盟金を返還しないルール(加盟金不返還特約)が定められています。契約直後でも、何らかの理由でオープンできなくなった場合も、返金はされません。そのため、安さだけで選ばずに、信頼できるフランチャイズブランドを選ぶことが大切です。

加盟金はフランチャイズ開業を成功させるための投資

フランチャイズ開業は、たとえ業界未経験であっても、そのFCブランドの商品力や製造ノウハウ、経営スキルなどを利用できるのが強みです。ただし、フランチャイズブランドによって受けられるサポートの範囲や許諾されているサービスの利用範囲は異なるため、事前に契約条件と加盟金を照らし合わせておくことが大切です。

加盟金を支払うのは契約時の1度きり。将来、お店を成功させるための投資ともいえるので、安さだけで安易に選ぶことはせず、悔いが残らないように内容を吟味して、納得できる契約条件のブランドをお選びください。

【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

わらび餅フランチャイズ開業インタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。

経営戦略別におすすめ
わらび餅フランチャイズ3選
 

わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。

集客サポートを受けて
安定経営を目指すなら
甘味処鎌倉
甘味処鎌倉
引用元:レッツエンジョイ東京(https://www.enjoytokyo.jp/spot/l_20003949/)

集客に有利な土地・物件
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)

加盟金
270万円
ロイヤリティ
売上の6%
ブランドの知名度を使って
短期間で集客したいなら
とろり天使の
わらびもち
とろり天使のわらびもち
引用元:熊本ポータル!くまライク(https://kumalike.com/2022/06/18/torori_tenshino_warabimochi/)

1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)

加盟金
300万円
ロイヤリティ
売上の5%
低資金・低リスク開業で
コツコツ儲けたいなら
わらび餅もとこ
わらび餅もとこ>
引用元:favy「わらび餅もとこ新宿店」(https://www.favy.jp/topics/31542)

デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)

加盟金
40~100万円
ロイヤリティ
売上の10~15%

【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。

【経営戦略別の選定条件】
  集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
  低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)

【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)