わらび餅フランチャイズブランド「きなこととろり」を徹底調査しました。商品の魅力、契約条件、実際に加盟して独立開業したオーナーの声などをまとめています。
FC本部を務めているのは、シュークリーム専門店「ビアードパパ」や、フランス菓子「ココフラン」など、多数のスイーツブランドを手掛けている株式会社麦の穂。フランチャイズ成功の秘訣は立地にあるとして、出店場所は本部が指定しています。
また、商品やサービス内容だけでなく、店舗デザイン・看板・店舗構造・レイアウト・店舗設備什器・スタッフにいたるまで、本部のスーパーバイザーとトレーナーが現場に出向き、直接アドバイスを行っています。
「きなこととろり」はわらび餅FCの中でも大規模なビジネスモデル。加盟できるのは法人のみで、個人事業主は法人を設立する必要があり、加盟・開業するには約2,000万円の初期費用負担が必須になります。また、店舗専属スタッフとして計3名(店長1名、スタッフ2名)の人材確保が必須です。
店舗の専属スタッフは、本部の研修カリキュラムを無料で受講できます。近くの直営店にて加盟店研修を受けることで、最低限の知識を習得することが可能。研修期間は約1週間あるため、接客経験がない方でも現場に慣れてからスタートできます。
商品は京都の吉祥菓寮にて毎朝製造されます。「きなこととろり」ならではの特徴は、国産のミヤギシロメを焙煎してつくる「深みきな粉」を使ったメニュー。そのほか、くるみ、こしあん、宇治抹茶、白あんりんご等のメニューをラインナップしています。
また、お客様を飽きさせないために、季節に応じて様々なフレーバーを用意しているのが魅力。ドリンクとして、わらび餅を使ったラテメニューも提供しています。
「きなこととろり」は法人加盟限定で縛りは多いですが、これまでスイーツFC展開を成功させてきた実績がある株式会社麦の穂が全面バックアップしてくれます。新しい事業を始めたいけれど、中身はその分野に精通するFC本部にお任せしたいと考えている経営者におすすめです。
わらび餅フランチャイズ開業を成功させるには、稼ぎたいビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。当メディアでは、きなこととろりの他にも、国内のわらび餅フランチャイズブランドを徹底調査。経営戦略別におすすめのブランドを紹介しているので、参考にしてみてください。
2022年11月14日時点でFCブランド公式サイト、または各種フランチャイズメディア(フランチャイズ比較.net、アントレ、フランチャイズビズ、Food's Route)に掲載されていた加盟契約情報を調査して以下の表にまとめています。
| ブランド名 | きなこととろり |
|---|---|
| 種別 | 法人(※1) |
| 開業資金目安 | 約2,000万円(※1) |
| 内訳 | 加盟金200万円、保証金100万円、内装費・物件取得費・開業準備費等(※2) |
| ロイヤリティ | 記載なし |
| 収益モデル | 記載なし |
オーナーの口コミは見当たりませんでした。
山椒やラムレーズン味など8種類位のラインナップですが今回はプレーンを。はんなり、とろりが特徴の生仕立てのわらび餅で焙煎きな粉と黒蜜、確かに滴る様なとろり感と歯応えがいいですね♫ちょっといいわらび餅、美味しかったです♫
とりあえずモンブランを飲んでみました。とろとろしたわらび餅をストローで飲むのは不思議な感覚。昔、スタバで似たようなものを飲みましたが、それよりももっととろとろしたわらび餅でした。モンブランということで栗の味も加わって何だか面白いドリンクスイーツに仕上がっていました。
| FC本部 | 株式会社麦の穂 所在地:大阪府大阪市北区西天満3-13-20 ASビル 2F |
|---|---|
| 問い合わせ番号 | 06-6361-7000(受付日時記載なし) |
| 問い合わせページ | https://www.muginoho.com/franchise/ |
| FCブランドサイト | https://kinakototorori.jp/ |
【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。
わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。
集客に有利な土地・物件の
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)
1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)
デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)
【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。
【経営戦略別の選定条件】
集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)
【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)