和スイーツと食事が楽しめるカフェ業態のフランチャイズブランド「ナナズグリーンティー」を徹底調査しました。わらび餅メニューの魅力、契約条件、実際に加盟して独立開業したオーナーの声などをまとめています。
ナナズグリーンカフェは、「新しい日本のカタチ」をコンセプトに掲げている抹茶カフェのフランチャイズブランドです。取扱いメニューは店舗によって異なり、パルコやルミネ、マルイ、東京ドームなど、人の流れが盛んな商業施設を中心に出店しています。
2023年2月時点で公式サイトに掲載されていた店舗情報によると、国内に84店舗展開(※1)。そのほか上海や台湾、シアトル、バンクーバー、ワイキキなど、海外にも出店しています。
ナナズグリーンカフェのデザインコンセプトは「現代の茶室」。店舗内装、ロゴデザインや商品メニュー、インテリアにいたるまで、全店舗異なるデザインで多店舗展開しています。コンセプトを明確に定め、オリジナルの文様「茶鶴」をベースにすることで、異なるデザインでありながらもブランドイメージの統一を図ることに成功しています。
カフェ業態でグローバルに通用するお洒落なお店を持ちたいと考えているFCオーナーにおすすめです。
ナナズグリーンカフェは和スイーツと食事の両方を楽しめるカフェスタイルのフランチャイズです。弾力のあるわらび餅と黒ゴマわらび餅パフェを販売しているほか、抹茶をメインにしたパフェやケーキ、どんぶりや出汁茶漬け、うどん等、幅広いメニューを展開。新商品の開発も積極的に行っており、季節限定のメニューも用意することで飽きない仕組みを凝らしています。
わらび餅1本勝負ではなく、様々な和スイーツ・日本食の可能性を試せるのが魅力です。
ナナズグリーンカフェは、しっかり店舗を構えて内装を作り込むタイプのフランチャイズブランドです。そのため、中長期的な経営を見据えて店舗づくりやメニュー展開にこだわりたいFCオーナーに向いているでしょう。
わらび餅フランチャイズ開業を成功させるには、稼ぎたいビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。当メディアでは、ナナズグリーンティーの他にも、国内のわらび餅フランチャイズブランドを徹底調査。経営戦略別におすすめのブランドを紹介しているので、参考にしてみてください。
2022年11月14日時点でFCブランド公式サイト、または各種フランチャイズメディア(フランチャイズ比較.net、アントレ、フランチャイズビズ、Food's Route)に掲載されていた加盟契約情報を調査して以下の表にまとめています。
| ブランド名 | ナナズグリーンティー |
|---|---|
| 種別 | 記載なし |
| 開業資金目安 | 記載なし |
| 内訳 | 記載なし |
| ロイヤリティ | 記載なし |
| 収益モデル | 記載なし |
オーナーの口コミは見当たりませんでした。
志木駅のコンコースに登場した和カフェ。お茶と和菓子がコンセプトの店。最近、お茶カフェは色々あるものの甘味処としての和カフェは珍しいかなと訪問してみました。
水出し宇治煎茶とわらび餅を注文しました。 煎茶はきーんと冷えた旨味とほのかに感じる甘味が、真夏日の中を歩いた身体に沁み入ります。わらび餅はたっぷりのきな粉と黒蜜の甘みが身体にエネルギーをチャージする感じです。食感は少し固めですかね。
わらび餅と冷やしほうじ茶のセットにしました。喉が渇いてたのでまずは冷やしほうじ茶を一口...うん、この独特の苦味と香ばしさ...麦茶とはまた違う味わいで美味しいです。
続いてわらび餅です。一緒に来た黒蜜をそこそこに回しかけいざ! このわらび餅特有のねっとりとした口当たり、きな粉と黒蜜の甘いなかに確かな風味…もう最高です。 店内の雰囲気も落ち着いた感じで良かったです。
| FC本部 | 株式会社七葉 所在地:東京都目黒区自由が丘1-14-16 Nanaha Bldg. |
|---|---|
| 問い合わせ番号 | 記載なし |
| 問い合わせページ | https://www.nanasgreentea.com/pages/contact |
| FCブランドサイト | https://www.nanasgreentea.com/ |
【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。
わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。
集客に有利な土地・物件の
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)
1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)
デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)
【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。
【経営戦略別の選定条件】
集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)
【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)