フランチャイズ展開しているブランド「わらび屋本舗」を徹底調査しました。商品の魅力、契約条件、実際に加盟して独立開業したオーナーの声などをまとめています。
「わらび屋本舗」は、お菓子の製造・販売を手掛けている株式会社ロバの穴プライベートブランド。大阪市枚方に本店を構えており、わらび餅商品はすべて枚方で製造しています。
以前は「幸せの黄金鯛焼き」で有名な株式会社プラスワンマインドと連携し、フランチャイズを展開していました。駅ナカや百貨店の催事への出店も行っていましたが、現在オーナー募集の情報は掲載されておらず、詳細は要問い合わせとなっています。通販サイトも製造が追いついておらず、注文を停止しているとのことなので、FC加盟を検討している方は募集再開を待ちましょう。
看板メニューは、箸で持つのも苦労するほどの軟らかさが売りの「名物とろとろわらび餅」。調整を繰り返して配合を追求し、炊きあがった後に一晩寝かせることで生まれた「とろとろ」感が特徴的。きな粉は焙煎温度を高くして焙煎時間を長くすることで、風味・色・味を凝縮。わらび餅にたっぷりと惜しみなく絡めています。
「名物とろとろわらび餅」の種類はつぶあん、白あん、和三盆ほうじ茶をラインナップ。日持ちするように、真空パックの「わらび餅ギフトセット」も扱っています。
わらび屋本舗は看板メニューの「名物とろとろわらび餅」の他にも様々なメニューを展開しています。純正生クリームやごま生クリームをあしらった「クリームわらび餅」や期間限定の「わらび餅パフェ」、大福やお団子、お餅、和スイーツと組み合わせたパイ・ケーキ等、幅広い商品をラインナップ。
FC開業する場合、どの商品まで店舗で販売できるのか詳細を確認する必要はありますが、わらび餅と併せて販売できるならリピート顧客のマンネリ化を防げるでしょう。
わらび屋本舗は、残念ながら現在フランチャイズ加盟・オーナー募集を行っていません。今すぐに開業するのではなく、時間をかけてじっくりFCブランドを比較・検討したいと考えている人は、募集再開を待ち、情報をこまめにチェックしておくことをおすすめします。
わらび餅フランチャイズ開業を成功させるには、稼ぎたいビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。当メディアでは、わらび屋本舗の他にも、国内のわらび餅フランチャイズブランドを徹底調査。経営戦略別におすすめのブランドを紹介しているので、参考にしてみてください。
2022年11月14日時点でFCブランド公式サイト、または各種フランチャイズメディア(フランチャイズ比較.net、アントレ、フランチャイズビズ、Food's Route)に掲載されていた加盟契約情報を調査して以下の表にまとめています。
| ブランド名 | わらび屋本舗 |
|---|---|
| 種別 | 記載なし |
| 開業資金目安 | 記載なし |
| 内訳 | 記載なし |
| ロイヤリティ | 記載なし |
| 収益モデル | 記載なし |
オーナーの口コミは見当たりませんでした。
「とろとろわらび餅」の小と「ごま生クリームわらび餅」と「黒豆チーズケーキ」を購入しました。 「ごま生クリームわらび餅」は容器に入った少し硬めのわらび餅の上にゴマ生クリームがたっぷりと乗っているもので、ほのかな甘さがくせになりそうです。 「黒豆チーズケーキ」は生地に黒豆を練りこんであり、またバニラクリームがたっぷり入っているしっとりとしたチーズケーキです。 そして最後は名物の「とろとろわらび餅」(プレーン)です。とろとろの食感にメロメロになること間違いなしです。
とろとろわらび餅と純生クリームわらび餅、ごま生クリームわらび餅の3点を購入です。
わらび餅は商品名のとおりぷるぷるを通り越してまさにとろとろの食感、箸で持ち上げると重力に負けてとろ~っと垂れていきます。かかっているきな粉にもこだわりがあるみたいでしっかりときな粉の風味が強く感じられてなかなか美味しいです。
純生クリームわらび餅、コレはプリンのような器にとろとろのわらび餅と生クリーム、さらにきな粉をかけて食べるのですが、わらび餅と生クリームってめちゃくちゃ相性良いんですね、コレはかなり気に入りました。
| FC本部 | 要問い合わせ (運営会社:株式会社ロバの穴/所在地:大阪府枚方市東田宮1-17-22) |
|---|---|
| 問い合わせ番号 | 072-800-1761(受付日時記載なし) |
| 問い合わせページ | https://warabimochi.osaka.jp/contact/ |
| FCブランドサイト | https://warabimochi.osaka.jp/ |
【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。
わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。
集客に有利な土地・物件の
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)
1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)
デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)
【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。
【経営戦略別の選定条件】
集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)
【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)