ゴーストレストラン型のフランチャイズブランド「わらび餅もとこ」を徹底調査しました。商品の魅力、契約条件、実際に加盟して独立開業したオーナーの声などをまとめています。
FC本部はフードデリバリーのフランチャイズ展開やコンサルティングを得意とする「株式会社バーチャルレストラン」。店舗を借りてその場で作り、Uber Eatsや出前館、Wolt等のデリバリーサービスを通じて収益を上げるゴーストレストラン型のフランチャイズブランドを展開しています。
デリバリー先進国の仕入れ業者と提携して、フードデリバリー事業に必要な資材・機材の仕入れをサポートできるのも強み。わらび餅もとこ以外にも様々なフランチャイズを手掛けており、2022年11月14時点のUberEarts出店数は2,000店舗を突破しています(※1)。
フランチャイズに加盟すると、開業準備から研修、サービスの運用、販促支援まで全面的なサポートを受けられます。加盟プランは全部で3つあり、サポート内容やロイヤリティ、加盟金はプランによって異なるので、予算に合わせて選べるでしょう。契約期間は2年間で自動更新となっており、更新料や違約金はありません。
開業前には調理指導やオペレーションについて研修があり、開業後は定期的にミーティングを実施。初心者でも運営しやすいように、ユーザーアンケートの分析・アドバイスなど、手厚いコンサルティングを受けられます。
わらび餅もとこは、東京巣鴨で15年以上愛され続けてきた歴史のあるわらび餅専門店。デリバリーでも味を再現できるよう工夫が凝らされています。
3種類の味(三温糖・黒糖・抹茶)を楽しめるわらび餅は、タピオカやゼリーよりも軟らかく、程よい弾力を感じられる食感。ミルクティーをベースにしたわらび餅ドリンクは、わらび餅と相性の良い味、甘さ、濃厚さを追求して辿り着いた3種類のお茶(画像左から和紅茶・ほうじ茶・抹茶)を採用しています。飽きずにリピートしてもらえるよう、季節限定商品や新商品の開発にも力を入れているのが特徴です。
ゴーストレストラン型の「わらび餅もとこ」は、店舗販売型のフランチャイズブランドより物件取得費用・内装工事費などを抑えられるため、開業後の赤字リスクを抑えられるのが魅力です。店舗に立つ必要がないため、飲食初心者や副業としても始めやすいでしょう。
わらび餅フランチャイズ開業を成功させるには、稼ぎたいビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。当メディアでは、わらび餅もとこの他にも、国内のわらび餅フランチャイズブランドを徹底調査。経営戦略別におすすめのブランドを紹介しているので、参考にしてみてください。
2022年11月14日時点でFCブランド公式サイト、または各種フランチャイズメディア(フランチャイズ比較.net、アントレ、フランチャイズビズ、Food's Route)に掲載されていた加盟契約情報を調査して以下の表にまとめています。
| ブランド名 | わらび餅もとこ |
|---|---|
| 種別 | 記載なし |
| 開業資金目安 | 101万円~300万円 |
| 内訳 | プランによって受けられるサポート内容が異なります。 【加盟プランA】加盟金:100万、ロイヤリティ:10%、出店可能数:無制限 【加盟プランB】加盟金:70万、ロイヤリティ:12%、出店可能数:無制限 【加盟プランC】加盟金:40万、ロイヤリティ:15%、出店可能数:無制限 研修費・保証金は加盟金に含まれます。初回発注費用は10万円です。 新規開業の場合は別途物件取得費用及び各種設備費用が発生します。 その他、デリバリーサービスのプロモーション費用は店舗にて負担となります。 |
| ロイヤリティ | 売上の10%~15% |
| 収益モデル | 自己資金:40万円 開業資金:150万円 営業利益(月間):10万円 売上高(月間):30万円 回収期間:12か月 ※開業実績の金額を参照 |
オーナーの口コミは見当たりませんでした。
優しい甘味がほんのりと広がる、お上品な美味しさが堪らなく好み。もっちりとした弾力のプルップル食感も堪りません。ドリンクの中に入っているわらび餅は、タピオカっぽいしっかりとした弾力のあるものが入ってくるのかなと思っていたら。タピオカよりもみずみずしさのあるプルんとした柔らかさのある滑らかな弾力で、タピオカっていうよりコーヒーゼリーのような食感?喉ごしも良く全体の甘さも控えめなので、飲み応えはけっこうある方だと思うけどサラっと軽く飲んでしまいました。
ここのわらび餅、自分で楽しむのはもちろん。見た目も美しく魅力的なので、賞味期限が3日あるってのも併せてギフトにもオススメですね。浅草の街にぴったりな、店舗の可愛らしい和の雰囲気も素敵。店員さんも丁寧で感じが良く、お店全体がすごく素敵で粋な空間でした。
店頭には試食が全種類並んでいて、店員さんが購入前に食べ比べを勧めてくれます笑
わらび餅は割とさっぱりめの甘さで、もちもちぷるぷる!紫芋が珍しくて惹かれたけど、一番気に入った黒糖を。3日持つのと事で翌日食べましたが、味も変わらず美味しい!つるんと食べていたらあっという間に完食!
ミルクティーの中には小さめにカットされてストローで吸いやすいサイズのわらび餅が!ミルクティーの中に入っていても最近よくある、どゅるん!とした溶ける感じじゃなくて、ちゃんとわらび餅のぷるぷる食感を感じられるタイプ。甘さも控えめで美味しい!氷のありなしを選べるのも女子としては嬉しい!
| FC本部 | 株式会社バーチャルレストラン 所在地:東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア |
|---|---|
| 問い合わせ番号 | 0120-959-523(受付日時記載なし) |
| 問い合わせページ | https://www.virtual-restaurant.co.jp/contact |
| FCブランドサイト | https://delivery.motoko-warabimochi.com/ |
【PR】わらび餅FC開業のインタビュー

フランチャイズ開業で欠かせない「エリアマーケティング」に注力して、わらび餅の多店舗展開を成功させたFCオーナーにインタビュー。成功の秘訣を余すことなくお聞きしました。
わらび餅のフランチャイズ開業を成功させるには「どんな戦略で稼ぎたいか」というビジョンに合ったブランドを選ぶことが大切です。ここでは、国内のわらび餅フランチャイズブランド(13種)を調査。FCオーナーを3つのタイプに分け、経営戦略別におすすめのわらび餅フランチャイズブランドを厳選して紹介しています。
集客に有利な土地・物件の
リサーチ・情報提供を唯一実施(※1)
1年10か月で100店舗を達成
国内出店数が最も多い(※2)
デリバリー専門FCだから
FC開業資金が最も安い(※3)
【調査対象】
2022年11月14日時点のGoogle検索「わらび餅 フランチャイズ」でヒットしたすべての記事(114ページ)のうち、わらび餅のフランチャイズ加盟情報が確認できた13ブランド。
【経営戦略別の選定条件】
集客サポートを受けて安定経営を目指すなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で唯一、集客に有利な土地・物件情報のリサーチや情報提供を実施している甘味処鎌倉(※1)
※1:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点の独自調査で確認できたサービス情報(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
ブランドの知名度を使って短期間で集客したいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、国内店舗数が多いとろり天使のわらびもち(186店舗/※2)
※2:参照元:とろり天使のわらびもち公式サイト|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた国内店舗数(https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com/店舗紹介)
低資金・低リスク開業でコツコツ儲けたいなら:わらび餅フランチャイズブランドの中で最も、開業資金が安いわらび餅もとこ(101万円~/※3)
※3:参照元:Food’sRoute|2022年11月14日時点の独自調査で確認できた開業資金(https://foods-route.jp/franchise/26)
【加盟金・ロイヤリティの参照元】
甘味処鎌倉:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/kamakura_fc)
とろり天使のわらびもち:参照元:フランチャイズ比較.net|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://www.fc-hikaku.net/warabimochi_fc)
わらび餅もとこ:参照元:Food's Route|2022年11月14日時点で確認できた情報・すべて税不明(https://foods-route.jp/franchise/26)